FRANCE ↔ JAPAN / 企業・団体の皆様へ

異なる視点が、
仕事の可能性をひらく。

フランスで学ぶ学生と、日本の企業・団体をつなぐインターンシップ。学生一人ひとりの専攻や経験を活かして現場の課題に向き合い、互いに学び合える実習を形にします。

学生と受入れ担当者が話し合う様子
ともに成長ともに学ぶ

WHO WE ARE

フランスと日本を、
学びと仕事でつなぐ。

J’imagine Japan(JJC)は、フランスの教育機関に在籍する学生と、日本の企業・団体をつなぐコーディネーターです。

学生の専門性を活かし、業務改善、調査・企画、ものづくり、サービスなど、それぞれの現場に合った実習テーマを企業の皆様と一緒に考えます。候補者のご紹介だけでなく、学校との調整、実習計画、必要書類、来日後の相談まで支援します。

対象
フランスの教育機関で学ぶ学生
テーマ
企業ごとの課題と学生の専門性に合わせて設計
支援
マッチングから来日後まで一貫した窓口

WHY HOST AN INTERN?

受入れは、
企業にも学びをもたらします。

人手を補うだけではありません。普段とは異なる視点で仕事を見直し、自社の強みを言葉にし、社員の対話力や国際対応力を育てる機会です。

01

日常の仕事を別の視点から見直す

学生の目線から、仕事の進め方、商品、サービス、説明資料などを見直します。社内では当たり前になっている強みや改善のヒントを発見し、次の取り組みにつなげます。

02

学生の専門性を現場の課題に活かす

ビジネス、技術、デザイン、語学、観光など、学生の専攻や経験に合った実習テーマを設定。現場の課題に向き合い、具体的な成果を一緒につくります。

03

異文化対応と伝える力を磨く

異なる言語・文化を持つ学生への説明や共同作業は、実践的な国際対応の機会です。自社の仕事を言葉にすることで、指導力や社内コミュニケーションの向上も期待できます。

企業でのインターンシップと共同作業

一社ごとに、実習テーマを設計します。

PROJECT EXAMPLES

専門性を、
具体的な成果へ。

01

リサーチ・企画

フランスの消費動向や競合事例を調べ、調査レポートや提案書にまとめます。

02

広報・マーケティング

海外向けSNSや、商品・地域の魅力を伝える投稿案・紹介文案を考えます。

03

ホテル・観光

外国人の視点で案内やサービス導線を確認し、改善案や体験レポートを作成します。

04

業務・技術・ものづくり

学生の専攻と現場に合わせ、業務の整理、技術資料の作成、工程や品質に関する調査などに取り組みます。

※ 学生の専攻・語学力と、受入れ先の指導体制に合わせて内容を調整します。

JJC SUPPORT

初めての受入れにも、
一つの相談窓口を。

  • 01候補者のご紹介と面談調整
  • 02教育機関との連絡・調整
  • 03実習計画・必要書類の整理
  • 04宿泊先の手配
  • 05来日後の連絡・相談窓口

PROCESS

相談から実習まで、
段階ごとに進めます。

まずはご希望の時期とテーマをお聞かせください。内容がまだ固まっていなくても、JJCが整理からお手伝いします。

  1. 01
    相談

    時期・テーマ・条件を共有

    活動内容、期間、人数、勤務地、言語面など、決まっている範囲からお聞かせください。

  2. 02
    紹介

    学生との面談と確認

    ご希望に合う候補者をご紹介。面談後、双方が内容と条件に合意して受入れを決定します。

  3. 03
    準備

    学校・書類・在留手続き

    実習計画や協定書を調整し、必要に応じてCOE申請に関する書類準備を連携して進めます。

  4. 04
    実習

    来日後も相談できる体制

    初日の案内や日々の指導は企業様にお願いし、JJCは連絡・相談窓口として伴走します。

PRACTICAL INFORMATION

受入れ前に、
確認すること。

01

実習と補助

教育課程に基づく無給インターンシップです。交通費・食事補助などが可能な場合は、金額と方法を事前に合意します。

02

宿泊先

原則としてJJCが手配します。企業寮などをご提供いただける場合は、条件と費用をお知らせください。

03

在留資格・COE

活動内容と滞在期間に応じて個別に確認します。必要書類はJJCがサポートし、申請取次は行政書士と連携します。

04

受入れの決定

候補者との面談を行い、実習内容・期間・条件を双方で確認し、合意したうえで受入れを決定します。

LET’S TALK

新しい視点を、
御社の次の一歩へ。

企業・団体名、ご担当者様、希望時期、活動テーマをお知らせください。内容が未確定でもご相談いただけます。

相談フォームへ ↓
  1. 1企業情報
  2. 2ご担当者
  3. 3受入れについて
  4. 4受入れ条件
  5. 5確認・送信

企業情報STEP 1 / 5

「必須」の項目をご入力ください。その他は未定でも構いません。

「記入例」「選択の目安」は入力のヒントです。回答ではなく、自動で保存・送信されません。御社の実際の状況をご入力ください。未入力は「なし」とは扱いません。

記入例:株式会社〇〇。正式な企業・団体名をご記入ください。
英語名がある場合にご記入ください。ない場合は空欄で構いません。 記入例:Example Co., Ltd.(英語名がある場合のみ)
記入例:精密機器の開発・販売、宿泊業、ソフトウェア開発。企業全体の事業内容をご記入ください。
現在の従業員数に最も近い範囲をお選びください。
https:// から始まるURL 記入例:https://example.co.jp(自社のウェブサイト)
記入例:〇〇町1-2-3、〇〇ビル3階。市区町村・都道府県は下の欄にご記入ください。
記入例:京都市中京区、大阪市中央区。
記入例:京都府、大阪府。

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